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私自身が障害年金を受給してよかったこと

当時、私自身が障害年金を受給してよかったことは、少し心のゆとりができ「治療」に専念できたことです。そして、素直に自分の病気と向き合うことができるようになり、少しずつ症状が回復しました。

でも、障害年金を請求する決心がつくまでは、相当時間がかかったし葛藤の日々でした。
 つらい過去も視点を変えれば、前進するための糧となります。過ぎ去った時間は変えられません。でも、それをどう活かすかで未来は変えることができると信じています。

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