<新規裁定請求>
都道府県:大阪府 年代:50代
うつ病 障害厚生年金3級
社会保障制度に感謝と恩返し ~支援される側からする側へ~次は私が障害年金のお客様に対して、これまでの経験や知識を「専門家として又1人の人として」お伝えしていきます。
ホームページでこの言葉を拝見しました。前川さんの自身が精神疾患に苦しみ今のご自身にたどり着いた。この言葉が前川さんに障害年金の請求の手続きを助けて頂こうと思った大きなきっかけです。実は私自身も当事者の経験を経て、精神保健福祉士の資格を習得し、支援する側を経験した者です。うつ病の症状が悪化し年金請求をしようと年金事務所に足を運びましたが、なかなか手続きは進みませんでした。精神保健福祉士という仕事柄、知識はありましたが、実際に手続きとなると煩雑な要素も多々あり年金請求を諦めようかと思っていました。
当事者としてご経験されたからこその配慮や申請に際しての資料の作成など私の声を汲み取って頂きました。また支給結果が判明した後も決定通知書の見方や見解なども丁寧に教えて頂きました。
今は体調も少しずつ回復し、自分のペースで就労できる様になりました。安心して日常生活を送れるようになったことに感謝しております。















