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令和5年版 労働経済白書

厚生労働省が令和5年版 労働経済白書を動画(YouTube)で解説しています。
労働経済白書は、一般経済や雇用、労働時間などの現状や課題について、統計データを活用して分析する報告書で、今回で74回目の公表となります。
動画版では、「労働経済白書ってなに?」をはじめとして、「日本の賃金って他の国と比べてどうなの?」「なんで日本の賃金は上がらないの?」等の7つのトピックを取り上げ、分かりやすく解説しています。

以下では、各項目のポイントについてご紹介します。

○動画版の構成と概要

1 労働経済白書ってなに?
 労働経済白書とはどのようなものなのか、分かりやすく説明しています。

2 2022年ってどんな1年だった?
 失業率、人手不足感、賃金の3つの視点から2022年の雇用の状況を振り返っています。

3 日本の賃金って他の国と比べてどうなの?
 日本の賃金は他の国と比べてどう評価できるのか、確認しています。

4 なんで日本の賃金は上がらないの?
 動画版では、白書で探る日本の賃金が上がらなかった5つの理由のうち2つを紹介しています。

5 賃金が上がるとどんないいことがあるの?
 賃金が上がることによる好影響を、企業や労働者等のミクロの視点と、日本経済全体のマクロの視点から紹介しています。

6 賃金を上げるためにどうすればいいの?
 日本の賃金を上げるためにどのようなことが必要であると考えられるかについて説明しています。

7 最低賃金を上げるとどんな効果があるの?
 政策が賃金に及ぼす影響のうち、「最低賃金」について取り上げています。

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